レイアウト制作に行って来ました。


皆さんこんにちは。


最近、朝の冷え込みが強くなったせいか、

布団から抜けだせない症候群にかかっています。

いや~、このまま布団の中でヌクヌクと・・・・・。


そんな甘い妄想に取りつかれている中、

先日、レイアウト制作に行ってきたのでご紹介致します。

今回レイアウトする水槽ですが、ADAキューブガーデン36cm水槽です。


以前は、この水槽に外掛け式フィルターと、小型のアーム式ライトで簡単な水草と

熱帯魚を飼育していたそうですが、

今回はリセットを機に本格的な水草レイアウトをやってみたいと言う事で、

ご自宅に伺いレイアウト制作を行いました。


水槽が設置してあるお部屋ですが、TVやPCなどローアングルに設置してあるため、

水槽を設置する台も高さを合わせた木製の台を使用しています。


まあ、小型水槽の良いところは、何と言っても市販のラックなどに

手軽に設置できるのが良いところでもありますからね。

ただ、保証はありませんよ(笑)


今回使用している台は、かなり頑丈な木製の台なので、問題はないと思いますが

これはあくまで自己責任。

フィルターは、外掛け式フィルターからパワーアップしてエーハイム2211に変更。

密閉式なので二酸化炭素を逃がしにくく、水草レイアウト水槽に最適なフィルターです。

配管はもちろん、当店オリジナルスタイリッシュパイプを使用します。


60cm水槽をベースに制作しているので、今回は36cm水槽用に、

給水パイプ、給水ストレーナーを新に制作し、水槽にマッチさせました。

フィルター配管もダブルタップ以外は、ステンレスパイプで切り回しを行いました。


ホースと違い細かな調整はできませんが、キャビネットの中をスッキリ配管できでるので

お勧めです。

配管が完了したら、お次はライト。


ライトもパワーアップしてDOOAソルスタンドRGB。

値段的に言えばアクアスカイGが本当はいいんですけどね、

残念ながら廃盤なので。


ただメンテナンスの面や、水草、お魚の美しさを引き出す面を考えると、

値段は張りますがRGBの方に軍配があがりますね。

使用するソイルはADAアマゾニアⅡ。


旧アマゾニアに慣れている方には、栄養分的に少し物足りない感があると思いますが、

そのぶん吸着効果が高く、濁りを抑えることができ、なおかつセット初期のコケの発生もある程度抑える事ができるので、初心者の方にはこのソイルがお勧めです。 

レイアウト素材はスマトラウッドを使用します。

枝振りが良いので、構図素材として最適です。

初心者の方でも管理がしやすい三角構図で組みます。


ウォーターリースを使って、細かな感じに仕上げてもいいんですけど、

管理するのは自分ではないので、管理がしやすいように

シンプルな構図にしたいと思います。

左から右側にかけてゆるやかな傾斜となっているので、

土留めとして流木の周りに溶岩石を配置します。

溶岩石を微調整してシンプルな三角構図の完成。


水草のトリミングも、流木に沿って庫弧を描くように行えばよいので

初心者でも簡単に行えると思います。

お次は植栽です。

使用するこ水草は、ミクロソリウムSpソカン、ブセファランドラSp・クダガンレッド

ロタラ・セイロン、ロタラSp・レディッシュ、ロタラナンセアン、

インディアン・クラススラ、グロッソス・ティグマをチョイスしました。


まずは、溶岩石に活着させたミクロソリウムSp・ソカンを流木の際に配置します。

後景草トリミング後の、スカスカ感を軽減させるため、中景はしっかりと作ります。


このSP・ソカンですが、あまり大型化せず密生しながらゆっくりと成長するので、

小型水槽でとても重宝します。