岩組レイアウトにチャレンジ

皆さんこんにちは。


相変わらず暑い日が続いていますが、みなさまどうおすごしですか。


まあ、今日はそこまででもないかな?


今年の夏は暑い上に、外出するのにも色々と制限付き。

無理に外出せず、お家でまったりアクアリウム!

これがベストです。


それでは、レイアウト水槽のご紹介。


さて、今回使用する水槽は、レジ脇にある(W)45×(D)30×(H)30の水槽を使用します。

ADAのクリアガラス仕様ではありませんが、

ADA水槽と違い、奥行きに余裕があるので、

レイアウトのしやすでは、こちらの水槽に分があると思いますよ。


正直、30~45cm水槽の場合、奥行+3cmはかなり大きいかな・・。



まずはソイルを敷きます。

使用するソイルはADAアマゾニアⅡ。

吸着効果が優れていて、セット初期の水の濁りを軽減してくれます。

ただ、吸着効果が優れているぶん、水草育成に必要な栄養成分が、

ノーマルのアマゾニアに比べ少ないため、付属のサプリも一緒に使用します。

ADAの営業曰く、サプリと併用して使えば、ノーマルアマゾニアにも

引けを取らないとかなんとか・・・・。

ま、ここは実験みたいな感じでⅡを使いましょう。



で、前回のレイアウトは、枝流木を使用したレイアウトだったので、

今回は石を使ったレイアウトにチャレンジいたいと思います。


使う素材は青龍石系の石を使用。


やや、汚れが目立ちやすい石ですが、青みを帯びた石肌が、

水景に清涼感を与えてくれます。

蒸し暑い今時期にはピッタリの石ってところですかね。


色々と並べて、仮組を行います。


今回、単色系水槽ではないので、石を縦方向に差し込みバックの空間を空け、

そこにソイルを流し込み、盛り土を行います。


ソイルが流れ出すリスクがありますが、しっかりと石を組む事と、

初めから多めの水草を植栽する事で、ソイルの流出を防ぎます。


盛り土の利点としては、光源の近い場所に、水草を植栽出来るので、

水草の成長が早まるのはもちろん、

特に赤系の水草を使用した場合、背丈の低い位置でも赤みが増します。

まあ、自分の場合、赤系云々よりも、前景に植栽するキューバ・パールグラスの方が

心配かな(笑)


構図の完成。


水草ですが、

グリーン・ロタラ、ロタラSp Hra、パールグラス、ロタラSpワイナード、

インディアン・クラススラ、キューバ・パールグラス、ウィーピング・モス

を使います。

お決まりの水草と言った感じですが、

使いやすい水草を使用する事で、大きな失敗も回避できますからね、

人が何と言おうとも気にせずに、ただ自分の道を進むのみ・・・・・。


初めから、多めの水草を植栽する事でソイルの流出及び、

コケの予防にも繋がります。


最低でも、これくらい植栽した方が無難です。

水草が根付いてしまえば、こっちのもんです。


お次は、前景。


石の隙間には、ウィーピング・モスを巻き付けた溶岩石を配置、

そして、キューバ・パールグラスの植栽。


このレイアウトの場合、

まずはキューバパール・グラスの成長に合わせて管理して行きます。

=集中換水で乗り切るってことですね・・・・・(泣)




植栽して2週間目。

完成までまだまだ程遠い・・・・・。



コロナ感染予防のためにも、不要な外出は控えて

お家でもっとアクアリウムを楽しみましょう。


Little interior aquariumでは、水槽のメンテナンスはもちろん、

水草レイアウトの制作も行っております。

興味のある方はお気軽にご相談下さい。


ご来店お待ちしております。















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