30cm水槽制作

です

皆さんこんにちは。


相変わらずジメジメ感が続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

こうジメジメした感じが続くとチョット憂鬱になりますね。


とくにこの時期クローゼットの中とか、カビやすくなるので注意が必要ですね。

ちなみに、家のクローゼットの中は除湿剤だらけ(笑)


さて、そんなジメジメ感が続く中、30cm水槽のレイアウトを立ち上げたので

ご紹介。



使用する水槽は水作リーヴァ300。

ADAと同じくクリアガラス仕様なので透明感が違います。

サイズは(W)300×(D)180×(H)270のハイタイプ水槽です。

ライトは水作ライトUP300、フィルターはテトラAT-30を使用します。

今回は、ソイルは使用せずオール砂で行きます。

使う砂はADAコロラドサンド。


細かい砂なので傾斜を付けたりするのには少し苦労しますが、

目が細かいぶん、水草の植栽がしやすいのはありがたいですね。


あと、リセットしても再利用できます。

そんな砂を使ってレイアウトするんですが、

やっぱりこれからの時期、少しでも涼しげなの水景がいいですからね。

そうなると、使う素材は決まってますよね。

やっぱり岩。


黄虎石を使用します。

タガネなどで簡単に砕く事ができるので、小型水槽でとても重宝する岩ですね。

まずは、主となる岩を配置します。

首となる岩より小さい岩を配置し、バランスをとります。

今回は、後景に長めの水草を植栽せず、

岩同士を密着させて後ろに盛り砂を施し稜線を出したいと思います。


ソイルだとある程度粒に大きさがあるので、隙間から漏れる事はあまり

ないんですけどね。

砂の場合とにかく隙間を塞ぐ、これに限りますね。


主となる岩の手前にバランスをとるために小さい岩も配置します。


構図の完成。

お次は水草の植栽です。

使用する水草は、キューバ・パールグラスです。

前景草の中では葉っぱが一番小さく、小型水槽で重宝する水草です。

ただ、グロッソス・ティグマなどに比べ、育成がやや難しいのが難点。

なので初心者の方には、最初に始める緑の毯水草としてあまりお勧めしません。

今回は低床が砂オンリー、水草もキューバ・パールグラスオンリーなので

ある意味レイアウト的に相性が良いかもですね。


あとは、集中換水。

これがキューバ・パールグラスを上手く育成させるコツですかね。

根付けばこっちの勝ちです。


背景にもキューバ・パールグラスを植栽します。


砂はソイルと違い栄養が全くありません、なのでソイルの様に水草がガンガン育つ

と言うことはないんですが、

栄養がないと言う事は、それは逆をとればコケが出にくいと言えるのです。


今回は軟水向きの水草を使っている訳でもなく、

キューバ・パールグラスオンリーなので

結構上手く行くのではないかと思っています。

砂が流れてこないように、岩と砂の際にも植栽します。

砂オンリーなのでとても植栽しやすいです。

植栽完了。

背景のキューバー・パールグラスが弧を描くように育ってくれれば、

稜線が出ていい感じに仕上がるんじゃないでしょうかね。

泳がせるお魚はミクロラスボラ・ブルーネオン。

爽やかな水景を演出するのに最適なお魚ですね。


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ご来店お待ちしております。