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30㎝キューブ水槽制作

崩して皆さんこんにちは。


あの灼熱の暑さが嘘のような涼しさですね。

急に気温が下がったので、涼しいよりも寒いと感じたのは自分だけでしょうか?

急激な気温の変化で体の調子を崩さないよう気を付けて、

アクアリウムを楽しみましょう。


さて、灼熱地獄から解放された中、レイアウト水槽を立ち上げたのでご紹介。

今回使用する水槽は、30㎝キューブ水槽です。

ワイド水槽と比べ、こちらの水槽の方、

部屋のインテリア水槽として向いているかもしれませんね。

水量もそこそこあるので、お魚飼育にも適しています。


ただ、縦型比率の水槽なので、レイアウトするのがむずいんですよね。


今回は山岳風のレイアウトにするため、素材は青龍石系の石をチョイスしました。


石の高さが足りないので、かさ上げとして発砲ウレタンを敷いて調整します。


構図を組む際、丁度良い石なんか中々ありませんからね。

工夫して上手くこなして行くしかありませんね。


ウレタンを上手く使えば、右端の様な座りの悪い石でも固定できるので、

結構重宝しますよ。

あとは石と石を結合させるのに便利アイテム。

カミハタの補助材です。


石と石を直接接着するよりも、補助材をかませて接着する方が、

素早くしっかりと固定できるで、この補助材はオススメですよ。


色も茶色、灰色、紫とあり、ライブロックや流木の固定の際あまり

目立たずに接合できますよ。


今回は青龍石系の石を使っているので、灰色の補助材を使いました。

良い感じに石を立たす事が出来ました。


石の内側にはソイルを敷きたいので、石と石の隙間の分部には園芸用の鉢底ネットを

使いソイルの流出を防ぎます。

上手く隙間を塞げたら、かさ上げとして軽石を敷きます。


アクアソイルをまず先に敷き、この時点で漏れがあるか確認します。

漏れがあるようならその箇所を塞ぎ漏れが無いようにします。

漏れが無い事が確認出来たら、この時点で化粧砂を敷きます。

なんとなく枯山水っぽい感じにしたかったので、アクアリースを使って

樹木を造って配置してみました。


樹木を雑に作ってしまいました(笑)

水草はニューラージ・パールグラス、キューバ・パールグラス、ウィローモス、

ウォーター・フェザーをしようします。


樹木の枝先部分にウォーター・フェザーを活着させます。

なんとなく樹木っぽくなったかな(笑)

水を張って制作終了。

久しぶりにDOOAのソルスタンドRGBを使用しました。

綺麗に仕上がってくれるかな?

今後の展開に期待大。



Little interior aquariumでは、出張レイアウトはもちろん、

水槽の定期メンテナンス、スポットメンテナンスも行っております。

水槽の管理にお困りの方は、是非当店にお任せ下さい。

*お見積りは無料です。






















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