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特注の水槽をレイアウトしました。




皆さんこんばんは。


風がびゅうびゅうと吹き寒い日が続いたかと思えば、

いきなり明日から20℃越え・・・・。

日曜日なんか初夏の気温になるらしいですよ。

このまま行けば東京の桜も一気に開花しそうです。

桜の下で一杯。

たまりませんな・・・・。


さて、桜が本当に開花するかはわかりませんが、お店ではレイアウト水槽を

制作したのでご紹介。







今回使用する水槽は(W)50×(D)30×(H)25の特注水槽です。

横幅、奥行きがあり中々使い勝手の良い水槽ですね。

ライトもGEXパワーⅢ450や水作ライトUP400 で対応できるので、

問題ありません。

ただ奥行があるので、今回はGEXパワーⅢ450を2灯使用します。


ソイルはADAアマゾニアを使用します。


奥行があるのでジオラマ系の水槽に適していますが、今回はスタンダードに

ネイチャー系三角構図で創りたいと思います。


使用する素材はスマトラ系の流木。

枝ぶりが良いので、初心者の方でも構図を組やすいと思います。

難点としては沈みにくい事ではありますが、昔と違い今はアクアリウム用の接着剤があるので、あまり気にしなくても良いですね。


先日、スマトラ系流木が入荷したので、使いやすそうな流木を5本ほどチョイスして

使用します。

左重心で構成するので、核となる流木を左端に配置します。



三角構図の良い所は何と言っても、魚の遊泳スペースが広く取れる所と、

トリミングが簡単に行える所です。

特に今回は比率的に奥行がある水槽なので、遊泳スペース、植栽スペース共に

かなり広く取れそうですね。

トリミングに関してこの構図の場合、

流木をガイドに左側から弧を描く様に水草を切れば良いので、

初心者の方でも簡単にトリミングできますよ。


構図が決まったら、流木が浮かないように接着剤で溶岩石に固定します。

かなり浮力が強いので、一か所ではなく複数個所に接着した方が無難です。


しっかりと接着したら構図の完成。


お次は植栽。

使う水草は、ロタラSp.Hra、ロタラSp.ワイナード、ロタラSp.アンナミカ、

ロタラSp.ベトナム、ロタラ.マグランドラミニ、パールグラス、

ニューラージ・パールグラス、ウィローモスです。


まずは溶岩石にウィローモスを活着させます。

溶岩石全部に活着させるわけではなく、部分的に着けて自然感を演出します。



前景草はニューラージ・パールグラス。

後々溶岩石の際の部分に、エキノドルテネルスレッドを植栽予定。


左から順に、ロタラSp.Hra、ロタラSp.アンナミカ、

ロタラSp.ベトナム、ロタラ.マグランドラミニ、ロタラSp.ワイナード、

パールグラスを植栽して作業完了。


魚はアクセルロッディブルーなんか良いかもしれませんね。

今後が楽しみです。



Lilttle innterior aquariumでは、水草レイアウト水槽の制作はもちろん、

水槽の定期メンテナンスやスポットメンテナンスも行っております。

自分では維持管理が出来ない、こんな水槽を創りたいなど、

お気軽にご相談下さい。

*お見積りは無料です。








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