60㎝レイアウト水槽を制作しました。

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皆さんこんにちは。


灼熱のような暑さの日が続いたと思ったら、ここのところ雨続きの日が続いていますがどうお過ごしですか?


雨で若干気温が低めではあるものの、湿度が高いのでジメジメして気持ちが悪いですね。


さて、そんな湿気のせいで皆さんの髪の毛がクルクルになっている中、

60㎝水槽を立ち上げたのでご紹介。

使用する水槽はもちろんADAキューブガーデン60P 。

ただ、前回使用していたグリーングロウ604は撤去し、アクアスカイRGBに変更しました。

今回はなんとなく真ん中に空洞を作りたいなと思ったので、てっぺんの支えになるように

スドーのフィールドロックを使用します。色味が溶岩石に似ているので組み合わせて使用してもあまり違和感がなく重宝しています。

高低差を出すため、溶岩石を接着剤で接合し壁を作って行きます。

後ろの部分にはソイルを盛るため、溶岩石を3段くらい積み上げ接合して行きます。


ネイチャーアクアリウムと違って、この手のレイアウトは構図を組むのに接合やらなんやらで、時間がかかるのがネックなんですよね。


すぐに魚を泳がせたい、水草を楽しみたいとかって人にはお勧めしない

レイアウトですね(笑)

壁がある程度できたら、ソイルの流出を防ぐのと、低床の通水性を良くするために

軽石を敷きます。


軽石の上にソイルを敷きます。

ソイルですが、ADAアマゾニアを使用します。


セット初期は水の濁りでかなり苦労しますが、そのぶん栄養分が豊富で水草を育成するのに

最適なソイルですね。

ただ、初心者はアマゾニアⅡを使用した方が無難だと思います。


フィールドロックと溶岩石で塞ぎきれない小さな穴は、ウールなどを使い

穴を埋めて行きます。

使用する流木は、ツリーボトムウッドです。


輸入業者が違うので名前は違っていますが、スタンプウッドと言う名前の方が

知られているかもしれませんね。


切り株状の流木で、底の部分はフラットで座りが良く、てっぺんの部分には

穴が空いています。

この流木を使って骨格を作りたいと思います。

バランスを見ながら、放射状に組んで行きます。

ゴツッとしている流木なので、迫力ある構図を組む事が出来ます。


この流木だけでは少し野暮ったいので、スマトラウッドの枝の部分を使い

肉付けして行きます。

さらに細かなディテールを表現するため、Little interior aquariumオリジナル

ウォーター・アクアリースを使いさらに肉付けします。


木の根に絡んだ蔦みたいになるように、バランスよく付けて行きます。

アクアリースを付け終えたら、空洞部分にコロラド&ラプラタサンドを流し込み

構図の完成。


で、この手のレイアウト場合、まず水を入れる前に必ず流木、岩、アクアリースなど

一回手で触ってみて、ちゃんと固定されているかしっかりと確認しましょう。


水を入れたあとに流木浮いてきたとか、壁が崩れてきたとかだと

修復がかなり困難なので・・・・・・。


確認が取れたら、注水します。

水草ですが、ニューラージ・パールグラス、ロタラSp・レリッシュ

ニードルリーフ・ルドウィジア、ハイグロフィラ・ピンナティフィダ、

ウォターフェザーを使用します。

配置のバランスを見ながら、ウォーターフェザーを溶岩石に接着します。

ニューラージ・パールも植栽していきます。


ツリーボトムウッドのてっペん部分にもニューラージ・パールを植栽します。

本当は前景草とモスだけで構成した方が、ジオラマっぽくなっていいんでしょうけど、

それだとあまり面白くないので、今回は有茎草を植栽します。

植栽終了。



今後が楽しみですね。



Little interior aquariumではレイアウト制作はもちろん

水槽の定期メンテナンスやスポットメンテナスも行っております。


オフィスやお店などに水槽を設置したいけど、メンテナンス等に自信がないや

こんなレイアウト水槽が欲しいなど、出来るかぎりの要望にお応え致します。


まずは、Little interior aquariumまでご連絡下さい。


*お見積りはもちろん無料です。














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