●パックチェッカーpH(水素イオン濃度)
パックチューブに水槽の水を吸い込むだけで、手軽にpHが測定できる水質検査薬です。多くの水草や熱帯魚はpHの低い弱酸性の水質を好みます。魚を水槽に入れる際や換水時の前後でpHの変化を確認してください。
※測定範囲/pH5.8〜8.0
※海水使用不可
●パックチェッカーTH(全硬度)水に含まれるカルシウムイオンなどの総量がTH(全硬度)です。THが高過ぎると栄養素の吸収が阻害され、新芽の白化や生長不良が発生します。新しい石や砂利などを使用した水槽では、必ずTHを確認してください。
●パックチェッカーNH4(アンモニウム)アンモニウムは魚の排せつ物などから発生し、水質がアルカリ性になると毒性の高いアンモニアに変化します。生物的ろ過が正常に機能するようになれば検出されなくなるので、生物的ろ過の立ち上がりの目安となります。
●パックチェッカーNO2(亜硝酸)アンモニアから変化して発生する亜硝酸は、魚やエビなどの生体にとって有害です。亜硝酸は水槽セット初期や生物的ろ過の状態が不安定な場合に発生するので、ろ過の立ち上がりやフィルターの状態の目安にもなります。
●パックチェッカーNO3(硝酸)生物的ろ過が十分に機能している水槽では、亜硝酸は速やかに無害な硝酸に変化します。硝酸は栄養素として水草に吸収されますが、過剰な硝酸は藻類増殖の原因となります。硝酸の測定は、換水時期の目安になるのです。
●パックチェッカーClO(残留塩素)水道水には殺菌のための塩素が含まれており、その濃度は地域や季節によって大きく変化します。確実な塩素中和のためには残留塩素の確認が欠かせません。特に塩素が抜けにくい冬季の換水時には測定をおすすめします。
●パックチェッカーCOD(化学的酸素消費量)魚の排せつ物や残餌などから発生する有機物は水を汚し、藻類や病原菌などが増殖する原因となります。CODは水の汚れの指標となる水質項目です。魚の数が多い水槽や汚れが蓄積した水槽では、CODが高くなります。
●藻類が増殖する一因であるリン酸は、魚の残餌や排せつ物から発生します。そのため、リン酸が蓄積しやすい水槽は魚が多すぎたり、餌を与えすぎている可能性があります。リン酸を測定して適切な換水を行いましょう。※海水使用不可
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¥1,300価格
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